2013年05月22日

お肌の若返り


昨日の読売テレビの「特命調査機関ゴンゾウ」で

肌のを若返りについての調査を行っていました。


20代後半の肌年齢の40代後半の女性の生活について調べ、

その生活のどの部分が肌の若返りに効果があるのかを調査した結果

洗顔後温めたタオルを顔に乗せて温めその後氷水で冷やすことにより

肌の中にヒートショックプロテインができそれがシワを防いだ

ということでした。


詳しくはタオルの温度は40℃(42℃でヒートショックプロテインはできる)でしたが、

その後の氷で冷やしたことでその温度差でヒートショックプロテインが

できたのであろうとのことでした。


何人かの女性でこの実験を行っていましたが、皆そのお肌は

若返っていました。


今までは「お肌の為には、洗顔はぬるま湯で」と教えられてきましたが、

若いお肌でいるためには42℃での洗顔がいいのですね!




60代の私も少しでもしわができるのを遅らせたいと

鏡を見るたびに思っています。


バイオリンク503、燕の巣ドリンク、サメミロン

サメミロンエース、リスブラン化粧品

顔の筋肉の運動(フェイスニング)など

いろいろと試していますが・・・。



この情報がどこまで信用できるものかわかりませんが

この洗顔法も、ぜひ試してみたいと思います!
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2013年04月26日

増加する大腸がん


全国で年間4万3千人以上が死亡する「大腸がん」。

中でも大腸の一部である結腸のがんが増えています。


大腸がんは、結腸と直腸に発生するがんの総称です。

半世紀前は、部位別のがんの死亡者数では胃が最も多く、

大腸はその5分の1以下でした。ところが、近年大腸がんは

増え続けています。国立がん研究センターの統計によると、

2009年のがん死亡者数は、男性20万6352人、

女性13万7753人で、部位別に見ると、

女性では大腸がトップ、男性では肺、胃に次いで多いという状況です。

そのうち、結腸がんで亡くなる人は男女とも急増しています。

国立がん研究センター中央病院大腸外科長の金光幸秀さんは

「以前は大腸がんといえば直腸が多かったが、最近は結腸がんが徐々に増えている」

と指摘します。

大腸がんの増加の理由の一つに、食の欧米化が考えられています。

肉類などの動物性のタンパク質や脂肪を取る機会が増える一方、

繊維質が多く含まれた野菜、穀類などの摂取量が減少しました。

その結果、便の大腸内の停滞時間が長くなり、それががんにつながるといいます。


世界がん研究基金と米国がん研究財団の報告書では、

大腸がんの危険因子として「肥満、飲酒、赤身肉、加工肉」を、

予防に必要なこととして「運動、高繊維食品、カルシウム」等を挙げています


便秘を放置しておくと、腸内の環境が悪化して悪玉菌が増加し、

大腸がんの温床になってしまいます。

そのため、予防には腸内環境を整えて善玉菌優勢の状態をつくることが重要です。

(東京新聞 「増える大腸がん死 早期は自覚症状なし 毎年の検査が肝心」参照)


便秘を放置しておくと、腸内の環境が悪化して悪玉菌が増加し、

大腸がんの温床になってしまいます。

そのため、予防には腸内環境を整えて善玉菌優勢の状態をつくることが重要です。


それには3種類の食物繊維や葉緑素を含む バイオリンクや

大腸菌の繁殖を抑制する作用や、腸のぜん動運動を促進する作用があり

葉緑素も含むクマ笹抽出液をお役立て下さい!


詳しくはオカモト薬局まで
posted by オカモト at 19:13| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

太田成男先生の講演を聴いてきました


ミトコンドリア研究の第一人者の太田成男先生のお話を聴いてきました。


老化や筋肉の衰え、肥満、アルツハイマー等
ミトコンドリアの不調が原因。、


糖尿病患者もトコンドリアの不調が関係していて食事療法や運動で
回復する。


ミトコンドリアから活性酸素が放出されるが、ミトコンドリアが多いと活性酸素の
発生は少なくなる。


ミトコンドリアを増やすには

やや強めの運動(1分間の運動。5分間で汗ばむ程度)

姿勢を維持する。(接近は姿勢を維持する筋肉。1分間、背筋を伸ばす、5回。
1分間片足、5回。

カロリー制限

チクゴ株クロレラを食べる!

でした。


太田先生はミトコンドリアを増やすためか、趣味で社交ダンスを
なさってるそうで、とてもお若くて素敵な先生でした。

詳しくは オカモト薬局まで。
posted by オカモト at 17:09| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

五日市剛先生の講演を聴いてきました


先日の研修会で「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の

五日市剛先生のお話を聴いてきました。

巨人軍の原監督やゴルファーの石川遼選手をはじめとする

多くのトップアスリートや著名人にも影響を与えていると

いうことです。


「ありがとう」「感謝します」をタイミングよく自分に投げかけると

言ったとたん「魔法の言葉」として機能し始めるというのです。

みなさん今から「ありがとう」「感謝します」を口に出して

言いましょう!

そして、幸せを手にしましょう!


  s-五日市剛さん 007.jpg




posted by オカモト at 19:07| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

メタボリック症候群にマイクロダイエット!


古河電気工業はメタボリック症候群と診断された社員向けに

ダイエット食品を使った独自の原料支援策を手がけていると

いいます。最初の一か月間はダイエット食品を活用して

一気に減量。その後低カロリーな食生活や運動を習慣づける

ことでリバウンドを防ぐ。平均で4s近い減量効果が

出ているといいます。


そのダイエット食品にマイクロダイエットを使っているそうです。

マイクロダイエットは1食に良質のタンパク質や

ミネラルなど最低限必要となる栄養素が入っており、

健康面でも影響はないし、多くの参加者が

1か月で4〜5s減量できたといいます。

(2012年11月8日 日経産業新聞掲載)


マイクロダイエットはその減量効果や健康面でも

影響はないということで病院の先生や看護師さんなどの

メタボリック症候群と診断された方に

取り入れられているとのことです。


オカモト薬局ではマイクロダイエットを

使ってダイエットのサポートをしています!


マイクロダイエットでのダイエットは

食事の1食をマイクロダイエットに置き換えるだけで

あとの2食は普通に食べることができ負担も少ないのです。

詳しくはオカモト薬局まで。
posted by オカモト at 18:52| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

精子の数が減少!


[12月6日AFP]フランス人男性の精子の数が1989年から2005年の間に

3分の1減ったとする研究結果が5日、欧州学会誌

「ヒューマン・リプロダクション」に発表された。


環境汚染物質や生活様式の変化によって生殖能力が

阻害されているのではないかとの懸念をかきたてている。


研究チームは、精子の質を全国規模で長期にわたって調査した

初の研究だとして「公衆衛生における深刻な警告だ。

とりわけ環境との関連が究明される必要がある」

と述べている。


精子数が減少傾向にある原因として研究チームは、

過去の研究で指摘されてきたと同様に環境ホルモンを

疑っている。同時に「肥満度指数(BMI)やストレス、

食生活、感染症といった精液に影響を与えるその他の要因も

関連している可能性がある」とも述べている。



男性の生殖能力に関する懸念を最初に引き起こしたのは

1992年9月に発表された、デンマーク人男性の

精液濃度が1938年〜91年に半減したという調査結果だった。




便利な生活をしている先進国はフランスもデンマークも、たぶんアメリカ、

イタリア、日本も同じように精子数は減少しているのではないでしょうか。

戦後日常生活が便利になるにつれ、私達は食品から多くの添加物や農薬、

環境ホルモン、有害ミネラルを摂っているといいます。


避けることは不可能です。


有吉佐和子さんは「複合汚染」を書いた時、

「一つだけ書けなかったことがある。

それは30年後子供が生まれなくなるだろう」

と言ったということです。


私たちは少しでも自分や子供たちを守るため、

食品の表示を見て、分るところは少しでも避け手作りの物を食べましょう。


それでも防ぐことは難しいのですが・・・。


そしてバイオリンクを食べて排泄のお手伝いをしましょう!

s-バイオリンク.jpg



posted by オカモト at 18:27| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

グリーンキャンペーン


 グリーンキャンペーン 実施中!

    〜10月30日(火)まで

 お買い上げ5000円で鉢植えの観葉植物または3ポイントを差し上げています。

 進呈券と交換中です!

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posted by オカモト at 15:48| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

新型秋バテ


「血めぐり研究会 sapported by Kao」が関東及び関西在住の20〜40代

の女性に行った調査によると6割以上の女性が、夏も秋も不調を感じており、

さらに、夏よりも秋に不調を感じている女性が多いことがわかりました。

この結果について、血めぐり研究会の渡邊賀子主任研究員は「近年、

冷房で身体を冷やすことにより自律神経のバランスが乱れ、

秋になって不調が出てくる、いわゆる『秋バテ』を訴える人が

増加している。さらに、昨年より節電による暑さ対策として

、夏に冷たいものを摂りすぎたことにより起こる『内臓冷え』が増加。

胃腸が冷えることで全身の冷えに繋がり、『夏バテ』が長期化、

深刻化した結果、秋になっても疲れやだるさなどが続く

『新型秋バテ』が登場したと考えられる。と述べています。


症状として「疲労が取れない」「肩こり」「だるさ・倦怠感」が

5割以上でした。不調の原因はなんだと思うかの回答は「ストレス」

でした。夏の疲れにストレスが加わることでさらに血の巡りが悪くなり

『秋バテ』が深刻化することも考えられるので、

ストレスを和らげるために、夜は、ゆったりリラックスして、

副交感神経を優位にし、心と身体を休めることを奨めています。


『秋バテ』対策のひとつはぬるめのお湯(38℃〜40℃くらい)

にゆっくり入り、全身を温め、血のめぐりを抑すること。

また、蒸気が出るタイプのアイマスクまたは蒸しタオルを利用し、

目と目元を温めると緊張が和らぎ、リラックスできるといいます。

(産経関西より)

クマ笹エキスには、血流の流れをよくしたり、身体を活性化して

疲れにくくする作用があります。

麗芝は血流をよくして身体の疲れを癒してくれます。

エゾウコギはストレスを軽くしてくれます。


詳しくはオカモト薬局まで
posted by オカモト at 18:58| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

低炭水化物ダイエットにご用心


低炭水化物ダイエットにご用心・・・心筋梗塞や脳卒中の発症リスク高まる。


炭水化物を制限する食事を長期間続けると、
心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとの研究を
ハーバード大などのグループが
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表しました。

炭水化物を減らすダイエットが日本でも広まっていますが、
慎重に取り組む必要がありそうです。1270例の発症例を、
炭水化物とタンパク質の摂取量によって10段階に分けて分析。

炭水化物の摂取量が1段階減り、
タンパク質の摂取量1段階増えるごとに
それぞれ発症の危険性が4%ずつ増えました。

一般的に炭水化物を制限する食事では高タンパク質になる傾向があります。
低炭水化物・高タンパク質のグループでは、
グループに比べて危険性が最大1.6倍高まりました。


無理なダイエットなど若年期からの不健康な生活習慣は病気のもとになります。
ちゃんとした食事でちゃんと栄養を補いながらの 健康的なダイエットを心がけましょう。


オカモト薬局では食事指導、行動修正など、
健康的にダイエットできるようにサポートしています。

posted by オカモト at 17:01| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

認知症、うつ病


最近認知症によいという商品がたくさんでています。

アリセプトなど新薬では進行遅らせるだけだといいますが、

漢方薬ではどの程度の効き目があるのか・・・。

期待できそうです!!


認知症の原因はアミロイドベーター蛋白が一定以上脳に沈着すると
加齢による物忘れからアルツハイマー病へと移行するという。

アミロイドべーター蛋白は40代後半から急激に増えてきます。

こう聞くと60代になった私としては

「予防としてその漢方薬を飲まなくては」

と早速、毎日少しづつ飲み始めました。


加齢、脳への血流低下によって脳の神経細胞が壊れて

記憶障害へと進むのです。

この速度を食事や生活習慣の改善、漢方を飲むことによって
遅らせることができます。

アルツハイマー病の危険因子としては

高血圧、糖尿病、動脈硬化、高脂血症だといいます。

結局どの病気も血液ドロドロの病気です。

食事や生活習慣を見直してこれらの病気を改善しましょう。
何かを飲んでこのドロドロを治そうと思うのは間違いです。
食習慣を正さなくては!
バイオリンクは食事の改善にお役にたちます。


うつも同じく

ストレスにより脳の血流が低下。

その結果脳の前頭前野の働きが落ちてうつになるらしい。

ストレスを軽くして、脳血流改善がうつ病改善の道です!


どんな病気も細胞の栄養が落ちてくると起こります。

まずは細胞の栄養を上げることが大事です。


詳しくはオカモト薬局まで

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2012年06月11日

「胎内記憶」で有名な池川明先生の講演を聴いてきました!


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池川明先生(医学博士)は

産婦人科医としてお産に立ち合い、赤ちゃんに向き合ってきた中で

子供たちがお腹の中の記憶や、生まれた時の記憶を持っていることに

気づいたそうです。


このお話は前回聴いていました。

今回はダイオキシンが生まれてくる子供にどんな影響があるかという

お話でした。


 ダイオキシンは子宮内膜症や内分泌系への影響、神経系への影響、

ガン、自己免疫疾患などに影響があると言われています。


 赤ちゃんは妊娠中にダイオキシンを母親から取り込まれると体重の低下

身長の抑制があるといわれます。アカゲザルの実験では腸閉塞で死亡したり

腸閉塞が原因で子宮内膜症になるということです。また不妊や死産の確率も

高くなるということです。


今、放射能の影響が叫ばれていますが、日本では

いまだダイオキシンは食物連鎖で90%は食事で

体内に取り込まれています。

ダイオキシンは放射能の影響と並ぶくらいの怖い影響があるそうです。


ダイオキシンの発生を予防するためには塩化ビニール製品をなるべくは

使わないように、捨てる場合は分別し、「可燃ごみ」では出さないように

しましょう。


葉緑素はダイオキシンを排出します。

ササヘルスやバイオリンクを食べてダイオキシンを排出しましょう!


詳しくは オカモト薬局まで
posted by オカモト at 17:01| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

「食品の裏側」の著者 安部司さんのお話を聴いてきました


かつて食品添加物の専門商社 かつて食品添加物の専門商社に勤め、
「歩く添加物辞典」とまで呼ばれた安部氏に、いかに現代の食卓が
添加物に依存しているかを話していただきました。

私たちの目の前で、
豚骨スープやジュース等が添加物だけでできあがるのです。

ポテトサラダのパックの裏を見れば入っているものは
すべて書かれていましす。それが100グラム百数十円程度手買えて、
自分で料理する手間や時間もはぶける、これは添加物があるからこそ
できることです。いくら嫌だと言っても添加物を全面的に排除して
ちゃんと料理をすべて作るということはできません。
私も料理の1品は出来合いの生協の商品を温めて食べたりします。
みんな添加物の恩恵もしっかりうけているのです。

「保存効果のある化学物質はいっぱい使っています。」と書くのが正しい。
そうすれば「そこまで怖い思いをしてまで便利でなくてもいい」と
判断する人が出てくるかもしれない。情報をきちんとオープンにしたうえで
「何を選ぶかは消費者の自由」というのが本来あるべき姿だというのです。

安部司さんのお話は今回が初めてではありません。
前回聴いた時からインスタントラーメンは食べていません。
即席の味噌汁もほとんど食べていません。
でも時々、忙しいときは利用します。
出来合いのおかずも利用します。怖いと思いながら・・・。


添加物化や農薬からは逃れることのできない世の中です。
でもそんなときバイオリンクがお役にたちます。


 詳しくは オカモト薬局まで!
posted by オカモト at 15:37| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

「考根論」


 植物の状態が悪いとき、花や葉に対する薬を使い、それでも繰り返し不調がおこるようなら根をみるでしょう。

 人間でいうならその「根」は腸管である。

 「根に向かう医療」を「考根論(こうこんろん)」として提案した田中保郎先生のお話を聴いてきました。

 

 植物の根は栄養や水分を吸収します。人間でいうなら、その「根」の機能を持つのは「腸管」です。

 その「腸管」の状態をととのえることによって様々な病気を治せるというのです。


 
 近年、腸に関する研究が進み、腸管が次のような大切な仕事をしていることがわかってきた。
 
 1、免疫機構をつかさどる(腸内細菌の働き)
   
   ・腸内細菌は腸から吸収されるとき細菌やウィルスを攻撃して入らないようにしています。
   ・腸内細菌は消化酵素で分解できない食物繊維やタンパク質、糖質を分解し、消化を助け、
    血糖値の改善もおこないます。
   ・抗生物質は腸内細菌を殺してしまう。
   ・小腸は、人間のなかにあるぬか床
 
 2、自動能を持つ
    
    脳が眠っていてもしっかり消化、吸収作用を行ってくれている。
    腸には億の和の神経細胞からなる神経ネットワークが存在し脳にははるかおよばないけれど
    脊髄に匹敵するほどの数の神経細胞があるだろうといわれている。

 3、脳にあるすべてのホルモンを生産している

    腸の基底顆粒細胞からは脳にそんざいするすべてのホルモンが発見されている。



 4、物事を考え記憶している。

 このことからすべての病気は腸管の状態を整えることによって様々な病気を治せるというのです。

 

 アレルギーや皮膚病、高血圧、肝臓病、糖尿病、など今までにも腸が関係しているということは今までにもいわれてきました。ここではアルツハイマー型認知症、少年犯罪、心の病までが腸管が関係しているというのです。

 
 目からうろこです!!

 だから、バイオリンクです。

 バイオリンクは腸内細菌の善玉菌の餌になります。また腸管の掃除もしてるのです。

 バイオリンクで病気の予防、治るためのベースつくりです。
posted by オカモト at 23:14| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

新型栄養失調


先月末にはNPO法人「食品と暮らしの安全基金」の中戸川貢先生の講演を聴いてきました。

コンビニ、スーパーに並んでいる惣采や弁当はきれいで魅力的だが調べてみるとミネラル不足だというのです。

だから、外食の多い人、弁当を買って食べている人、加工食品をよく食べる人はもちろん、
家庭で調理した食品を食べている人でさえリン酸塩を知らない間に摂って
ミネラル不足になっているというのです。

ちゃんとした食事を作っている人でさえ忙しくて食事に手が回らないことがある。

そんな時、食事は手を抜くか、外で買ってきたものを食べることになるだろう。

それが一か月も続くと、もう「新型栄養失調」にかかってしまう。

「新型栄養失調」になると体がだるくてやる気がなくなってしまう。


ミネラルが不足すると心身がどうなるのかはまだよくわかっていません。

でも食事でミネラルを補給すると明らかによくなっていく病気や症状があるというのです。


アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害、うつ病、糖尿病、リウマチ、
ひざの痛み、骨折後の痛み、冷え症、低体温、視力低下、アトピー性皮膚炎、肌荒れ、
化学物質過敏症、認知症、腰痛、肩こりなどです。

現在も日々増加中とのことです。ミネラル不足がこんな病気を起こしていたとは…。


だからバイオリンクやバランスターWZを飲んでいただくといろんな病気が良くなるんですね。

現代人は知らず知らずのうちにミネラル不足に陥って「新型栄養失調」になっているんです。

だからバイオリンクです。バイオリンクには16種類のミネラルがバランスよく含まれています。

バイオリンクを朝、昼、夕食とともに15〜20粒食べることでミネラル満タンの身体になり
元気で毎日を送ることができます。
posted by オカモト at 18:14| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

NPO法人 大地といのちの下位代表 吉田俊道先生の講演を聴いてきました


 吉田俊道先生は県の農業改良普及員だった。「微生物を活用すれば農薬を使わなくても、虫や害虫の少ない農業ができる。」と農家に助言したが、反応は今ひとつだった。

まずは自分でやってみようと農業に転身。最初のうちは化学肥料だけで育った。土の中に微生物が貯金されていたからだ。

それから後に生ゴミを肥料に野菜作りを始めた。生ゴミで育てた野菜は今までのものより数倍おいしく、またミネラルやビタミンも豊富だという。

生ゴミが土に帰り元気な野菜を育てるというふうに物事は循環していることを実感する。

野菜や果物に虫がつくのはその野菜が弱っているからだという。虫は弱い野菜につく。また旬の野菜には虫がつきにくい。旬でない時期に作るから虫がつく。

野菜や果物をたくさん食べても大腸ガンの予防にはならない。旬の野菜、後味のいい野菜でなければマイナス。(栄養素も少ない)
 


「みなさん旬でない野菜は食べないようにしましょう!無茶をしない。足るを知る。もうそろそろ気づかなければいけない。」



とこのようなお話でした。



健康のためはに農薬を使った野菜は食べたくない。化学肥料を使った野菜は食べたくない。

このように思っている人はとてもたくさんいると思います。でも今の世の中では食べざるをえないのです。

みんなで旬の野菜を食べる、住んでいる地の野菜を食べる努力をしましょう。

そして足りない栄養素の補給と農薬やダイオキシン、環境ホルモンの解毒に添加物を含まない100%チクゴ株クロレラでできたバイオリンクを食べましょう。
posted by オカモト at 14:59| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

異所性脂肪について勉強してきました

異所性脂肪について勉強してきました。

身体につく脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪、そして第3の脂肪・異所性脂肪があることがわかってきました。

人が摂取した過剰なエネルギーは「皮下脂肪」にたくわえられる。「皮下脂肪」の貯蔵能力を超えたエネルギーは「内臓脂肪」として蓄える。さらにその貯蔵能力を超えたら「むきだしの脂肪」のまま内臓や筋肉に取り付くのが「異所性脂肪」です。
 
 臓器に直接張り付いた「異所性脂肪」からは“脂肪酸”が溶け出し、臓器に悪影響を与える。

 「異所性脂肪」から溶け出した脂肪酸が細胞内のミトコンドリアに侵入、3倍に膨張したミトコンドリアは好気呼吸ができなくなり、エネルギーの産生が停止、細胞が死滅。インシュリンの分泌が減少。

 重度の糖尿病患者がインスリン感受性低下のみならず、インスリンの分泌低下、インスリン分泌細胞の減少は異所性脂肪が原因のひとつと考えられる。

 皮下に脂肪細胞を沢山持ち「皮下脂肪」を溜め込む能力の高い人はたとえ肥満になっても病気の原因となる「内臓脂肪」「異所性脂肪」にはオーバーフローしていきにくいので“健康”を維持できる

 日本人は「皮下」の脂肪が少なく「皮下脂肪」を溜め込む能力が低い人種!

少々のカロリーオーバーですぐに「内臓脂肪」「異所性脂肪」にオーバーフローしやすく、“糖尿病”をはじめとする“生活習慣病”になりやすい。


「異所性脂肪」の対策は?

@過剰な脂肪摂取、過剰なエネルギーを避け、バランスの良い食事を取る!

A1日1万歩歩く!

以上、2点を3日間実行しただけでも「異所性脂肪」は減少!


「異所性脂肪」は…

  “肥満”ではないのに
  「ALT(GPT)「中性脂肪」の値が高く、「HDL」の値が低い人は要注意!




そんなに太っていなくても糖尿病の人がいるのはこういうことなんですね。でも、とにかく食べすぎ、運動不足は糖尿病になる危険性が高いということです。

食べ過ぎないようによく噛んで(一口30回)まめに動くことを心がけましょう。


バイオリンクは余分な脂肪の排泄をお手伝いします。また栄養バランスのとれた保健食品で、食べたものが細胞の中で燃えるのを助けます。

毎日食べて健康を維持しましょう!
posted by オカモト at 17:52| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

人にも野菜にも大事なミネラル


農業科学研究所所長 中嶋常允さんのお話から

 宮崎県の大学が母や娘たちの食事を調べたら、微量に含まれる亜鉛、マグネシウム、銅などの欠乏が目立った。こんな食事でどんなことが起きるか、マウスで実験した。亜鉛が欠乏すると、健全なマウスに対して噛み付くなど暴力的傾向が現れた。
 
 人間もミネラルのバランスが大事で、それが崩れると、健康面に大きな影響が現れることがわかってきた。ミネラルは人にとって大事な酵素の働きを助け、有害な活性酸素などを無害化する。このほかのミネラルも互いに助け合って人間の健康を守っているのだ。一方、土にも窒素、燐酸カリのほかに、微量だが、亜鉛、マンガン、鉄、ホウ酸、銅、硫黄、モリブデン、セレン、クロムといったミネラルも含まれている。人間の身体と土のミネラルバランスは酷似している。
 
 昔は人間や家畜の排泄物、稲ワラなどが畑にまかれ、ミネラルが循環していた。しかし、効率化重視の近代農業は化学肥料を多投。その結果、土壌の三要素である窒素、リン酸、カリは過剰で、ミネラルが欠乏状態になっている。
 
 私たちは食べる野菜から多彩な微量ミネラルを摂取しているが、今はその野菜に含まれるミネラルが不足している。野菜を育てる土壌にミネラルが欠乏してきたからだ。
 野菜にとってもミネラルのバランスは不可欠だ。それが崩れると、病気や害虫に弱くなる。
 
 人間、野菜の健康を守るためにも、土壌のミネラルを調べ、足りなければ補充してバランスをうまく保つ必要がある。

 
 野菜を作る人たちにはミネラルをバランスよく含むように土壌を改良して野菜を作って欲しいものですね。
 
 私たちは自分の身体を守るために、ミネラルを自然にバランスよく含む「バランスターWZ」や「バイオリンク」を毎日の食事にプラスしておきましょう。
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2010年04月05日

勉強会へ行ってきました

牡蠣肉エキスの勉強会へ行ってきました。

その一部をご紹介します。

お客様に牡蠣肉エキスを飲んでいただいていると骨量が年齢に比べて多いといわれます。それは牡蠣肉エキスに含まれる亜鉛が骨芽細胞の活性を高めてくれるからだそうです。
また牡蠣肉エキスは骨の成長にも役立つそうです。

これは牡蠣肉エキスの亜鉛の働きだそうですが、亜鉛だけを与えても吸収が悪く反対に銅や鉄などが排泄されます。自然に牡蠣が持っているミネラルやアミノ酸のおかげで吸収がよくなり他のミネラルの排泄などの悪影響もないからだそうです。

ぎっくり腰や腰痛にもいいのは牡蠣肉エキスが肝臓を元気にすることによって筋肉の血流も良くなり筋肉がやわらかくなるからだそうです。

また牡蠣肉エキスを飲み続けることによって体温も上がりますが、肝臓が元気になると取り込まれた栄養素の処理が円滑に行えるようになり、また筋肉量も増えるからだそうです。(肝臓や筋肉でエネルギーは生まれます。)

だから牡蠣肉エキスはダイエットにも有効なのですね。(食べたものがちゃんとエネルギーに変わる。)
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2009年10月05日

済陽高穂先生(消化器外科医)のお話を聴いてきました

 「今あるガンが消えていく食事」の著者で消化器外科の名医 済陽高穂(わたようたかほ)先生の講演を聴いてきました。
 

講演より
 あるとき、7年間に手術した消化器がんの症例1402例について術後成績をまとめてみたら5年生存率で48%の患者さんがガンが再発し亡くなっていた。
 
 ちょうどその頃ある肝臓がんの患者さんを手術したけれどガンは末期で4箇所に転移しておりほとんどておくれで肝臓の半分を切除したが根治はできず余命3ヶ月とお伝えした患者さんが3ヵ月後には腫瘍マーカーが低下、1年半後にはマーカーも正常化し取る事のできなかったガンが消えていたのでした。

 その前後にやはり余命数ヶ月と診断され退院したにもかかわらず、がんの病変が縮小し数年で直ってしまった患者さんを何人か体験したということでした。この方達はお酒、肉を絶ち玄米菜食、きのこ、昆布を食べるという食事の工夫をした方たちでした。その後「玄米・生菜食療法」で難病患者を治療してこられた甲田光雄先生にお会いしたりして食事療法の可能性について自分なりの感触を得た。
 
 近年先進国ではがん患者は減っているのに日本だけが増え続けている。アメリカでは1972年に発表されたマクガバン・レポート(肉食中心、野菜不足、病気と栄養の問題を医学会が無視してきたからがん、心臓病、糖尿病が殖えてきた)を受けてアメリカ政府は数値目標をつくり野菜の積極的な摂取を呼びかけた。
 
 それに対して日本は、本来は肉食は控えめ、米食に魚介類と野菜中心の理想的な食生活だったのが、それを捨てて高脂肪・高たんぱく・高カロリーの欧米的食事に走り、がんを増やしてきた。
 また、医療技術は進んでいるのに、食事や生活の指導をきちんと行っている病院、施設は日本にはまだ少ない。


 
 済陽先生はがんの手術を受けた患者さんをなんとか再発させない方法、晩期がんや診断当初から切除不能と見放された患者さんを救うてだてとして食事療法を考え出されたのでした。


 私にとって一番身近なところでがんが消えたのは母の肝臓がんでした。この方法は病院では反対されたので、母の食事は内緒で 病院食ではなく家で作って持っていったものを食べさせました。母のそばに誰かが居るときはいつも身体をなでていました。手術はできない状態にあり余命6ヶ月でした。腹水もたまり薬では減らすことができないところまでいっていました。が腹水も減り数ヶ月で退院できその後も抗がん剤と併用でがんは消えました。

 この体験を参考に今、当店にご相談にこられるお客様にはどんな病気でもまず最初に食事の大切さをお話して摂り入れていただいています。

 ヤクケン バイオリンクは野菜の不足分を補うには最高の食品です。
posted by オカモト at 17:25| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

新型インフルエンザ

国内でも新型インフルエンザによる死者や重症例が報告され始めました。真夏になっても感染者はふえつづけており、厚生労働省は警戒を強めています。
 
 インフルエンザウィルスに感染しても多くの人は自然に回復します。しかし、死亡した男性のように腎機能の低下などで免疫力が低下している人は、重症化しやすいため注意が必要です。

 疲労の蓄積は免疫力の低下につながります。クマザサエキス、バイオリンク源液や、バイオリンクBCEXは疲労回復や免疫力を高める働きがあります。

 疲れたときは、ササヘルスや源液ドリンク、バイオリンクBCEXと休養ですばやく疲労を回復しましょう!
posted by オカモト at 14:28| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする